幕張メッセへのアクセスや駐車場は?座席表の見方もご案内!

2018/11/13
 
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「幕張メッセ」という名称は、多くの方が耳にされたことがあると思われるほど有名なものです。
多くのアーティストのコンサート会場や、サブカルチャーを支える同人誌即売会の会場など、その利用目的は多種多様となっています。

「日本最大級のコンベンション施設」とのキャッチフレーズを誇るほどに、幕張メッセはイベントホールとして一つのブランド力を持ったスポットであると言えます。
現在の施設は1989年に新しく登場しました。

そんな幕張メッセですが、アクセスや駐車場はどのようになっているのか、イベントホールはどんな種類があるのか、座席表はどのように見ればよいのかという3点について解説いたします。

幕張メッセのアクセスや駐車場

幕張メッセの最寄駅は、JR京葉線の「海浜幕張」駅になります。
海浜幕張駅からは徒歩約5分と、非常に近いところに位置しています。
海浜幕張駅は、同じJR京葉線の「東京」駅からは約30分、「蘇我」駅からは約12分の所要時間となります。

また、JR総武線、京成線の「幕張本郷」駅からも行くことが可能で、その場合はバスで約17分の「幕張メッセ中央」での下車になります。
車の場合は、東京・羽田空港方面からでは京葉道路の「幕張インターチェンジ」、または東関東自動車道の「湾岸習志野インターチェンジ」から約5分のところになります。

また、成田空港方面からでは東関東自動車道の「湾岸千葉インターチェンジ」から約5分のところになります。
その際の駐車場は、いくつかの有料駐車場を利用することになります。

幕張メッセには全6か所の駐車場があります。
最も収容台数のある駐車場は、浜田川の「メッセ大橋」を越えたところにある「幕張メッセ駐車場」になります。
こちらは普通自動車5500台の収容が可能となっており、大型車は120台、自動二輪車は50台が駐車できます。
8時から23時までの駐車が可能ですが、入車は21時までとなっています。

その他は24時間営業の「幕張新都心県営第一地下駐車場」「幕張新都心県営第二地下駐車場」または「ワールドビジネスガーデン駐車場」があります。
また、2か所の「幕張海浜公園駐車場」も利用可能です。

イベント開催時は特に混み合いますので、これらの駐車場の位置をあらかじめつかんでおくことがベストです。

幕張メッセのイベントホールの種類

多数のイベント会場や会議場が備わっている幕張メッセですが、どのようなイベントホールがあるのでしょうか。
最も有名なイベントホールは、有名アーティストによるアリーナコンサートや大規模なスポーツイベントが行われる「幕張イベントホール」になります。
ドーム型の建物で、最大9000人の収容が可能です。

そして、自動車の展示会や大規模な同人誌即売イベントが行われる「国際展示場1-8ホール」です。
コンサートはこちらでも開催されることが多くなっています。
中央プラザの赤い屋根が特徴的なこのホールは、房総半島の山並みをイメージした外観となっています。

その他には、「国際展示場9-11ホール」があり、こちらも大規模なスペースのイベントホールとなっています。
「1-8ホール」と同様に、房総半島のイメージを外観に採用していますが、こちらは外房・内房の波をイメージした弓なりの形状が特徴的です。
国際展示場は隣接しているため、規模が大きなイベントとなるとスペースを併用して開催されることも少なくないようです。

「国際会議場」では、大きなレセプションパーティーが開催されるほか、企業研修なども行われます。
どの施設にもコインロッカーがあり、またイオン銀行のATMやFAXやコピー機が利用できるというビジネス目的の利用者にとっても便利なサービスがそろっています。

幕張メッセの座席表の見方とは

これだけ複数のイベントホールがあるため、目当てのイベントの座席をどのように把握すればよいのか非常に迷ってしまいそうになりますが、ホームページの各イベントホールの紹介ページにアクセスすると、「主催者向け、詳細情報はコチラ」というアイコンをクリックすることで、イベントホールの詳細ページを見ることができます。

その中に、座席を設けているホールでは「座席表」のメニューアイコンをクリックすることで、全体の詳しい座席表を見ることができます。
イベントホールによっては、あらかじめ座席表が設定されていないホールもあるため、もしも座席ありのイベントに参加予定があるようでしたら、主催者側の情報をチェックしてみるとよいでしょう。

まとめ

以上が、幕張メッセの「アクセスや駐車場」、「イベントホールの種類」「座席表の見方」についての紹介になります。
非常に規模の大きい複合型のイベントスペースですので、イベントの目的によってはどのようなタイプのホールを利用するのかとても複雑のように思えますが、あらかじめ開催されるホールをチェックすることで、アクセスにも困らなくなります。

同時開催の別タイプのイベントもある場合は、訪れた時の楽しみがより大きくなる場合もあります。
このように、幕張メッセは多種多様なイベントや夢あふれる人々の共有空間となっています。

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