大阪モノレールの路線図や時刻表と運賃や定期券についての詳細!参考にどうぞ!

2018/11/12
 
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大阪モノレールとは、大阪高速鉄道株式会社が運行している、日本最長(営業距離)の跨座式のモノレール路線です。

北大阪地区にある千里中央から「大阪国際空港」や「万博記念公園」に向かう際の路線として活用されています。

またいくつかの駅から、大阪の中心となる「大阪駅」「新大阪駅」駅へ移動するための鉄道に接続している駅がいくつかあるため、大阪国際空港から観光に来たときの移動では代表的な移動方法にもなっています。

大阪モノレールの路線図について

大阪モノレールの路線図は、大阪モノレールの公式サイトのページ上部にある「沿線お出かけ情報」から見ることができます。

大阪空港・蛍池と経由して18分(大阪空港から7駅)で「万博記念公園」に到着し、万博記念公園駅からは「彩都西」行きか「門真市」行きかで路線が二股に分かれています。万博記念公園駅から彩都西駅へは、公園東口・阪大病院前・豊川・彩都西の4駅で、11分で終点に到着します。一方門真市方面へは7駅・18分で終点に到着し、全体でおおよそ30分の路線となっています。

路線図のページでは、路線図の他観光の中心となる神戸・大阪(梅田)・なんば(ミナミ)・ユニバーサルシティ・京都へのルート案内と、モノレール沿線のスポットを紹介しています。沿線への誘致は積極的に行われており、モノレール沿線で開催されるイベント情報についてもこちらで公開されています。

大阪モノレールの時刻表について

大阪モノレールの時刻表は、大阪モノレールの公式サイトの上部にある「時刻表」にて確認することができます。

時刻表の表記は一覧表ではなく、各駅名をクリックすることで時刻表PDFが表示されるようになっています。大阪空港から門真市までは「本線」・大阪空港から万博記念公園で乗り換え、彩都西までは「彩都線」として取り扱われているため、万博記念公園駅の時刻表は二種類掲載されています(本線・彩都線それぞれの万博記念公園のPDFで、掲載情報が異なります。)。

PDFファイルなのでそのまま印刷が可能です。所要時間の一覧表も掲載されているため、移動の目安として確認しておくと便利です。

大阪モノレールの運賃について

大阪モノレールの運賃は、大阪モノレール公式サイト上部にある「運賃・乗車券」から検索することができます。出発駅と到着駅を選択して検索すると、区間と普通運賃・定期運賃・所要時間・駅間距離が別窓で表示されます。大阪空港駅から彩都西駅の始発から終点までは大人490円・子児250円、大阪空港から蛍池までの一駅は大人200円・子児100円です。

また片道乗車券と往復乗車券があり、往復乗車券は販売した当日を含んだ2日間有効です。期限が切れると払い戻しはされません。年齢の区分は12歳以上で大人に区分され、通常の大人の運賃が徴収されます。

他、回数券の販売も行われており、こちらは運転区間毎に発行されます。250円の回数券を購入した場合、250円分の運賃区間であれば利用可能な駅は問われないものです。有効期間中のみ回数券の払い戻しをしています。

大阪モノレールの定期券について

大阪モノレールの定期券についても、モノレールの運賃と同様のページから確認することが出来ます。モノレールの時刻表を検索する際にも、定期券の料金は同時に検索することができますが、定期券の料金のページではの運転区間ごとの通勤・通学定期の金額が表記されています。

各駅の区間での定期運賃表もPDFにて表示可能です。また通勤か通学かによって定期の運賃表を確認できるようになっています。

定期券は「蛍池駅(7時半から19時)」「千里中央駅(7時から21時)」「南茨木駅(7時半から19時)」「門真市駅(7時から21時)」にて購入可能で、新規・継続共に運用開始日の14日前から購入することが出来ます。支払い方法は現金かクレジットカード(一括払いのみ)で、自動券売機でも継続定期券のみ購入可能です。

通勤でなく、通学定期を買う場合は、通学定期券を初めて購入する場合に「学生証」と「通学証明書」が必要となるので学校にて発行してもらいましょう。

阪急電鉄・京阪電車・大阪地下鉄・北大阪急行との連絡定期券も購入可能です。こちらも通勤・通学で利用可能ですが、大阪モノレール全線の他にも連絡時に使う路線の駅で購入できるようになっています。

まとめ

大阪モノレールは、大阪の玄関から中心部へと繋がる、移動の要です。大阪国際空港から、観光地の中心となる万博記念公園に直通する路線や、主要都市へ移動可能な鉄道への連絡駅への移動など多彩な利用方法があります。

大阪モノレールでは沿線のイベントも積極的に紹介しており、より深い観光地になるような努力も垣間見ることが出来ます。大阪モノレールの公式サイトでは、大阪モノレールファンのためのページも作られており、より詳しい車体・設備・歴史の紹介がされています。

こちらではコアなファンも楽しめるようなコンテンツを掲載しています。

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