タイヤ館の店舗・車検・タイヤ交換・パンク修理の価格について全部教えます!

2018/11/13
 
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タイヤ館は、車のタイヤ販売などで有名な世界最大のタイヤメーカー・ブリヂストンのグループ会社です。

タイヤの販売や、カー用品の販売は勿論、車のメンテナンスなども行っています。

タイヤ館の店舗

タイヤ館は、全国に500店舗以上ある会社です。北海道では31店舗、東北地方では55店舗、甲信越・北陸地方では50店舗、関東地方には140店舗、東海地方では66店舗、関西地方にも同じく66店舗、中国地方に41店舗、四国地方に11店舗、九州地方に49店舗、沖縄には4店舗存在します。

店舗によって、タイヤ館で行っているサービスが若干違う場合があります。

例えば、A店では板金塗装を行っているが、B店では行っていないなど、差が生じる事があります。HPで自分が行きたい店舗を調べると、取り扱いのあるサービスも調べる事が出来ます。

タイヤ館の車検

タイヤ館では、車検も行っています。ただし、全ての店舗で行われているわけではありません。HPで店舗を調べると、その店舗で車検を行っているかどうかも調べる事が出来ます。
タイヤ館の車検ですが、車検代も車種によって少しずつ異なっています。

まず、1トン以下の小型自動車の場合ですが、法定費用である重量税が16400円・自賠責保険が25830円・印紙代が1100円です。法定費用は、どこで車検を行っても最低限かかる費用です。

この他に整備・検査費用が17280円以上かかるので、価格は60610円以上になります。価格が絶対この値段とならない理由としては、その車ごとに交換しなければならないパーツや、メンテナンスのみでもいいもの等変わってくる為です。目安の金額はこちらになります。

次に、1.5トン以下の小型自動車ですが、法定費用の重量税が24600円・自賠責保険が25830円・印紙代が1100円です。整備・検査費用が17280円~となるので、総額が68810円以上となります。

また、2トン以下の中型自動車ですが、法定費用の重量税が32800円・自賠責保険が25830円・印紙代が1100円です。整備・検査費用が17280円~となるので、77010円以上となります。
2.5トン以下のミニバン・ワンボックスですが、法定費用の重量税が41000円・自賠責保険が25830円・印紙代が1100円です。整備・検査費用が17280円以上ですので、85210円となります。

最後に、軽自動車の場合ですが、法定費用の重量税が6600円・自賠責保険が25070円・印紙代が1100円となります。整備・検査費用が17280円以上なので、50050円以上です。
整備・検査費用は、車種が違っても検査費用の下限は変わる事はありません。法定費用の違いと、車のメンテナンス箇所の具合によって価格が変わることになります。

タイヤ館のタイヤ交換について

タイヤ館では、タイヤの交換も行っています。タイヤ館のスタッフさんが、専門の器具を使用し、タイヤの空気圧・残溝・ヒビ・キズ・偏摩耗を、使っているタイヤを見ながら細かくチェックしてくれます。目視チェックだけでなく、触ってタイヤをチェックすることもしています。

また、タイヤ館の置いているタイヤから、お客様のお探しのもの・要望などを聞きながら、スタッフさんがタイヤ選びをサポートしてくれるサービスもあります。

タイヤを取り換えた後も、作業した内容は全て記録し、タイヤの点検時期・オイル交換時期・タイヤ交換時期などもスタッフさんから教えてくれます。タイヤ交換の種類としては、タイヤ脱着・タイヤ組み換え・タイヤローテーション・ホイールバランス調整・ゴムバルブ交換・窒素ガス充填・廃タイヤ処理があります。

その価格は、タイヤ脱着には1本540円からです。タイヤ脱着とは、今現在車に付いているホイール付きのタイヤから、新しいホイール付きのタイヤに取り換える作業の事を指します。

タイヤ組み換えには、同じく1本540円からかかります。大体4本終えるのにかかる時間は30分以上になります。タイヤ組み換えとは、タイヤチェンジャーという工具を使用し、今現在車についているホイール付きのタイヤから、タイヤとホイールを引き剥がし、新しいタイヤと外した今まで付いていたホイールを付け替える作業の事を指します。

タイヤローテーションを行うと、車1台あたり2160円以上かかります。タイヤローテーションとは、タイヤの装着位置を交換する作業の事を指します。タイヤローテーションを行うことで、タイヤを長持ちさせる効果があります。こちらは15分以上時間がかかります。

次にホイールバランスの調整ですが、こちらは1本540円からかかります。タイヤの重量バランスを調整する作業の事です。こちらは4本で30分以上時間がかかります。
タイヤの空気を入れる部分であるゴムバルブですが、こちらも交換作業をすることができます。その場合、1個あたり270円からかかります。

また、タイヤに窒素ガスを入れることも出来ます。メリットとしては、空気を入れるのに比べてタイヤの空気圧が減りにくく、発火を防ぎ、タイヤの寿命が延びるなどのメリットがあります。ただ、コストパフォーマンスが悪くなるのと、交換の手間が増えるというデメリットがあります。こちらは1本あたり540円からかかります。

最後に廃タイヤの処理ですが、こちらは1本324円からかかります。

タイヤ館のパンク修理について

タイヤ館ではパンク修理も行っています。パンクしているタイヤの状態をチェックし、どのような状態なのか・修理はどのような方法で行うのかをきちんと説明してくれます。

終わった後も、どのような作業を行ったのかきちんと教えてくれます。タイヤ館では内面修理と外面修理とありますが、パンク箇所の穴を埋め内面からも修理を施すのが内面修理・パンク穴のみ埋めるのが外面修理になります。内面修理を行うと確実な修理が行えますが、穴が斜めに入っていたりすると行えない為、外面修理になったりします。

外面修理だと2000円~3000円前後かかり、30分程度かかります。
内面修理だと4000円~5000円前後かかり、1時間程度かかります。

まとめ

タイヤ館では車検やタイヤ交換・パンク修理など、カー用品の販売だけではなく、車に関するメンテナンスもしっかり行っています。

店舗によって行っているサービスも違いますが、そちらはHPでの店舗紹介にどのようなサービスを行っているのか確認する事が出来ます。

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