東京タワーのアクセスや入館料は?水族館についても調べてみました

2018/11/12
 
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東京タワーとは、正式名称「日本電波塔」という名の東京港区の芝公園内にある代表的な観光名所の一つです。建設当初は日本一高い電波塔としても注目を集めていた場所です。

タワー内部には水族館や展望台、人気漫画とのコラボスペース、グルメや東京タワー限定のお土産屋などがあり観光スポットとして栄えています。東京を360度一望することのできる展望台は圧巻で東京に来た際には抑えてきたい場所の一つです。

現在は東京スカイツリーに電波塔としての高さを更新されてしまいましたが、今も観光名所として人気の衰えることのない東京タワーの魅力について紹介します。

東京タワーへのアクセス方法は?

東京タワーへは電車、バスを利用して出かけるのがおすすめです。徒歩1分圏内に東急バス・都営バスのバス停が設置されており公共機関を使った移動なら最短で到着することができます。

電車を使用していく場合の最寄り駅は、都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅・浅草線大門駅・三田線御成門駅です。この3つの駅を使用すれば徒歩5~10分以内で到着することができます。

また、東京メトロ日比谷線神谷町駅・JR浜松町駅を使用しても最長徒歩15分で到着できます。

このように2つのバス停・5つの駅からのアクセスが可能で、交通の便はとても良いです。当日の東京観光のルートに合ったバス停・駅を選択すると便利です。
駅からの道のりは、ほとんどが平坦な道なので楽に移動することができ、東京タワー自体がとても目立つ建物なので、タワーを目印に歩いて行けば道に迷うことも少ないでしょう。

また、有名な観光スポットのため、観光客向けに道案内の看板も多く立っているので方向音痴でたどり着く自信がない人も安心です。

また、自家用車や自転車で来た場合にも地下や周辺の駐車場、駐輪所も充実しておりあらゆるアクセス方法にも対応できる環境が整っています。

東京タワーの入館料は?

東京タワーは入るだけならば料金は発生しませんが、メインデッキ・トップデッキへの入場、人気漫画「ONE PEACE」とのコラボスペースへの入館については料金が発生します。メインデッキ入場料は大人900円、小中学生は500円、4歳以上の幼児は400円となっています。トップデッキツアーでは大人2800円、小中学生は1800円、幼児は1200円で体験ツアーに参加できます。

ONE PEACEとのコラボ「東京ワンピースタワーPARK」へは大人2900円、高校生2500円、中学生2100円、小学生1000円、幼児900円となっています。

4歳以上の子供から料金が発生しているので、家族で東京タワー見学に来た場合は注意が必要です。各施設ごとに料金が発生していますが、入場チケットを一緒に買ったり、団体で予約したりすることで割引が適用されることがあるので、入場料を節約したい人はチェックしてみてください。

どの施設もお金を払ってでも見てみたい、体験してみたいと感じる魅力的な施設ばかりなので東京タワーに来たときはぜひ見学をおススメします。「東京ワンピースタワーPARK」はONE PEACEのファンなら必見のコンテンツが盛りだくさんなため、一度見学してみるのもおススメです。

特別入場料の必要ないエリアとしてレストラン街や東京おみやげタウン、屋上遊園地などもあります。特に東京あみやげタウンでは昔懐かしい雰囲気の漂う店から東京タワー限定のグッズ、人気キャラクターとのコラボ商品のある店舗など様々な店があり、ウインドウショッピングにもおススメのエリアとなっています。

東京タワー水族館について

東京タワーの見所の一つとして人気のある「東京タワー水族館」は約150坪の巨大水槽に900種類もの美しい観賞魚が飼育されており、穏やかで雰囲気のあるBGMの流れる館内はデートスポットとしてもおススメの場所です。ここでしかみられない珍しい種類の魚も飼育されていたことから、マニアの間でも有名な水族館です。

しかし、2018年9月30日をもって長い歴史に終止符を打ち、閉館となってしまいました。ネットニュースの情報によると、東京タワー内のテナントとしての賃料の未払いが数年にわたっていたことから東京地裁に未払い賃料の請求とテナントの明け渡しを告訴したとのことです。

まとめ

東京タワーは、東京スカイツリーができるまでは日本一高い電波塔として高い知名度を上げ、東京の人気観光スポットとして有名でした。最近では東京スカイツリーの影に隠れてしまいがちになっていますが、東京のシンボルとして栄えてきた時代を感じさせてくれる魅力的な観光スポットです。

まだ一度も行ったことがないという人は東京に遊びに来た際にぜひ足を運んで東京タワーならではの魅力をぜひ感じてください。昔展望台まで上ったという人も、東京の移り変わる景色をもう一度見に行くのもおススメです。現在60周年記念グッズが販売されていたり、夏場はビアガーデンが催されているなど、まだまだ見所の多い場所です。

東京タワー水族館は残念ながら先日閉館となってしまいましたが、今後どんな見所スポットが生まれていくのかも注目です。

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