ウエルシアの処方箋対応・営業時間・薬剤師・チラシ価格について考えてみました

2019/02/14
 
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薬局チェーンはいっぱいあります、それぞれの特徴を知って使い分けをしてみたいいかもしれません。

ここではウエルシアの特徴について書いてみます。

ウエルシアの処方箋対応

病院の傍にはほとんど専門といっていい処方箋の為の薬局があります。

殆どの方はそこでクスリを貰う事が多いと思いますが、何かの買い物があったりしてドラッグストアで処方箋に対応してもらう機会もあると思います。ウエルシアではかなり処方箋に対して力を入れているようで、常時薬剤師が三人くらい常駐していてあまり待たされることがありません。

もちろん店舗によって人数に差があったりしますが、待たせない努力があるのは間違いありません。病院傍の薬局などだとあまり融通が効かないというか、在庫がないものに対する対応が良くないところが多いと思われますが、ウエルシアでは在庫あない場合には最速で用意する体制があるようです。問屋にすぐに連絡していつ届くかを確認してもらえます。

薬剤師さんの年齢層が割合低い割には接客も丁寧で、客寄りの考え方で接してくれます。商戦の内容が変わったりするとすぐに気が付いてくれて注意点を教えてくれたりもしますし、お年寄りなどには一人が付きっきりで話を聞いたりもしてくれるようです。多分ですが社員教育として徹底している部分ではないかと思われます。

営業時間

多くの店舗では深夜0時までの営業をしているようです。朝は09:00か10:00でかなり名がい営業時間です。

前述した在庫切れのもが届くのに時間が掛かったとしても、即日で手に入れられる可能性が高くなる訳です。夜仕事からの帰りに寄る時にも他方の残業をしても余裕でお店が開いているのはとても安心できますね。風邪薬などはコンビニで買えるようになったとはいえ、薬局でないと買えないものもあるのは事実です。

しかもコンビニを超える食品や飲料を揃えている店舗が多いので、仕事帰りに全てがそろうというメリットがあります。

価格

薬品関係の価格は各社それほどの差があるとは思われませんが、食品や飲料に関してはウエルシアの低価格はずば抜けていると思われます。ちらしでチェックしてみればわかる事です。

これについても店舗による差があったり、特売品かどうかで違いがありますが、パンや牛乳等日常的に購入するものの価格は常に安くなっています。スーパーの価格と比較しても遜色どころかスーパー以上の低価格の物も少なくはありません。

そして価格ではありませんがTポイントが使えるのもメリットです。支払いに使うだけでなく、購入時にポイントがもらえ、処方箋薬にもポイントが付いてくるのです。他社でもポイントはありますがチェーン店独自のポイントがもらえる所はあまりないと思われます。

更にはスマホのアプリでTポイントを提供するサービスもあり、Tポイントをためている人にはかなりのメリットになるはずです。

店員の対応

何か質問をした時には必要に応じて薬剤師さんを呼んでくれたりします。シャンプーなどであっても成分について聞いたりすると薬剤師さんが丁寧に説明してくれます。これも店員さんによって多少の違いはあると思いますが、平均値でかなり丁寧な対応だと思われます。在庫が無かったり、取り扱いのない商品に対しての対応も迅速です。

データベースから調べてくれたり、問屋に問い合わせをしてくれたりが早いのです。さすがにニーズの全くない商品を一つだけ取り寄せるといった事は無理なようですが、説明はしてもらえるようです。サプリなど種類が多いものでもデータベースからメーカーを割り出したりしてくれて、製造中止稼働などの情報を貰えたりもします。

我々が触れるのは薬剤師さん以外は殆どパートさんのはずですが、ちゃんとした指導があるのだろうと感じさせられます。

まとめ

ウエルシアはドラッグストアです。ただ、ほかのチェーンも同様で食品や飲料が置いてあるのはほぼ常識化しています。生鮮食品まで取り扱っているところもあり、スーパーとの境界線が薄くなっています。

逆に大手のスーパーでは医薬品も取り扱っており、ドラッグストア、スーパーそしてコンビニと消費者にとっては選択の余地が増えてはいます。

その中で唯一独自の物といえば処方箋役の存在です。さすがにスーパーでもコンビニでもこれは手に入れる事は出来ません。ウエルシアはそこに重点を置いているのは間違いがないように思われます。

その視点は消費者から見れば日常的なものではないのかもしれませんが、必要になった時にはありがたみが分かるというものです。

おそらく処方箋薬で得られた信頼感は日用品を買う時にも働くものだと思います。それが戦略だとしても信頼感を得る努力は十分に評価出来るのではないでしょうか。

薬手帳の無料配布や薬の一包化などの導入もかなり早い時期だったと思います。老齢化が進み薬の需要が更に上がった時には、一番強いポリシーを持っているのかもしれません。

病気をして初めて健康のありがたみが分かるのと同様に、行ってみて初めて分かる魅力もあるのです。

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