横浜アリーナのアクセス方法や駐車場を調査!収容人数や座席もわかりました!

2018/11/12
 
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横浜アリーナは1989年4月1日に開館した大型のイベントホールになります。

主な用途としてはスポーツイベント、歌手のコンサート全般、発表会、集会、成人式など、大規模な人数で行う際に利用されています。
さいたまスーパーアリーナ、代々木第一体育館、日本武道館と肩を並べる大規模イベントホールになります。
施設は主に4つあります。

1つ目は7,619平方メートルの会場です。この会場は大型会場になり、イベントなどでよく利用されています。
2つ目は1階コミュニティスペースの会場で、267平方メートルあります。
3つ目は2階センテニアルホールの会場で、738平方メートルあります。
4つ目は4階サブアリーナで、1,036平方メートルあります。歌手のコンサートのリハーサルでサブアリーナが利用されるケースがあります。

横浜アリーナまでのアクセスは主に3種類

1点目のアクセス方法は、横浜市営地下鉄ブルーライン横浜駅6番出口から約徒歩4分になります。
2点目のアクセス方法は、JR横浜線・東海道新幹線新横浜駅から徒歩約5分になります。
3点目のアクセス方法は、横浜市営バス停留所「横浜アリーナ前」になります。
大型イベントのため関東圏からも来る人もいるため、新幹線などで来る場合もアクセスは良いといえます。

また、関東圏に住んでいる人は横浜市営地下鉄ブルーライン横浜駅に降りれば、すぐに到着するため、
関東圏、関東圏以外に住んでいる方にもアクセスしやすいです。

また、近隣にも宿泊施設が多いのも関東圏以外の方は助かります。

収容人数は17,000人

歌手のコンサートイベントとしては、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、代々木第一体育館でコンサートができれば、
成功ということもあり、歌手のアリーナツアーにも使われることも多いです。

また、コンサートの映像撮影に使用されることも多いため、ニュースなどで頻繁に観る機会も多いです。
大型イベントが行われ際は横浜アリーナ周辺の駐車場は非常に混雑しています。そのため、駐車場探しに苦戦するケースもあります。

横浜アリーナの駐車場

パークネット横浜大豆戸町第2、リパーク横浜駐車場、リパーク新横浜高架下第二駐車場、タイムズルームズ大正堂横浜支店、パーキング石井-IIなど、
周辺の駐車場の環境はかなり整っています。

しかし、イベント終了後は通行人などであふれるため、そもそも会場から出るまでに時間がかかるため
運転したとしてもかなり渋滞が予測されます。

他にもタクシー、バスなども運転しているとなると駐車場を出てからの運転もかなり混雑が予想されます。

横浜アリーナの座席

横浜アリーナの座席表の種類は、センター席、アリーナ席、スイート席・ボックス席、スタンド席、立見スペースの
5種類に分かれています。

センター席は1階のステージがあった場合と同じフロアの座席になります。アリーナ席は1階から2階の固定通路までの座席のことをいいます。
立見スペースは、アリーナ席の後方の2階の通路部分になります。スイート・ボックスはアリーナ席の上方の3階に位置します。
いわゆる関係者席として利用されることが多いです。

スタンド席は3階から4階にかけて階段状に配置された座席になります。

また、コンサート会場の場合、ステージの配置位置によって若干座席が異なってきます。

主に3パターンあります。

1つ目は南東側にステージが設置されるAパターンになります。
AパターンはE席とF席をステージ設営する方法です。

2つ目は東北川にステージが設営されるBパターンになります。
C席、D席、E席をステージ設営する方法です。

3つ目のパターンはセンターステージになります。
センター席をそのままステージにして、360度見れるような設営方法になります。

センターステージの場合だと、アリーナ席、スイート席・ボックス席、スタンド席、立見スペースからもほぼ同じ距離になるため、
最近だと取り入れている歌手が多いです。

横浜アリーナのその他の施設

また、施設内にもコンビニエンスストア、小規模のイベントホール、ダンススタジオもあるたm、大型のイベント以外でも
気軽に利用できる施設が整っています。

新横浜NEW SIDE BEACH!!では200名程度の座席が用意されているため、小規模コンサート、演劇、集会でも利用できるようになっています。

また、着席・立食パーティーの利用も可能なため、企業のパーティーなどにも使えます。
大型イベントだけの利用ではなく、小規模でも気軽に利用できるのが魅力的なポイントです。

横浜アリーナで大型イベントがある際は、提携しているホテル、レストラン、コンビニエンスなどで割引サービスで利用することもできるため、
割引狙いで横浜アリーナを利用することも可能です。

コインロッカーは設置されていますが、大型イベントになると、大勢の人が利用する事が予想されるため、
どこも開いていないことが考えられます。そのため、横浜アリーナではなく、駅周辺のコインロッカーを利用することが対策になります。

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